286 東海大地震

震災注意地区に名古屋市も入ってしまったおかげで、新聞などでも特集を組んでいる
みたいですが、色々と見えてきたことは、まだまだ甘い考えをしているってことでしょう
間違いなく言えることは、今地震が起きたとすると、食料や飲料水が全然ない家庭が
アンケートでも3割はあると書いてありました。
それで慌ててスーパーなどに買い物に行ったとしても、開店するかどうかは、まだ
未定ですとの回答です。

そりゃあ、電気が止まってしまったらレジなどが動きませんから、売りたくても
売れるかどうかわかりませんし、店内もぐちゃぐちゃならお客さんを店内に入れる
と言うことはしないと思います。
はっきり言って、お買い物は無理と思った方がいいです

以前にも「我が家の地震対策」を書きましたが、本当にみなさんにはやってほしいな
と思います。
食糧援助・配給があるのは早くても3日後と想定して、家族が3日間食べ続けられる
量が確保してあればいいのです。
非常食にと、まずい乾パンなどを持っていることもナンセンスで、頭の切り替えを
少しすれば問題もなくなるのです。

今、デフレの時代ですから、缶詰なども100円どころか安売り店に行くと
88円とか5缶で450円などと売られています。
単純計算で一人1日3缶食べて三日間ですから合計で9缶。五人家族なら45缶は
持っていると飢えることはないです。
50缶近く持っていても、普段使いの缶詰ばかりですから、食べたら補充するって
感じで、安売りの時に補充していれば備蓄になります。

水も1日に一人が2リットルとも言われていますが、ナチュラルウォーターも箱売りで
2リットルが6本入って、5〜600円で販売されています
このような時に2箱程度購入しておけば充分でしょう
安売りを利用しながら常時2〜3箱は家に備蓄することを決めるだけなんです。

インスタントラーメンでも一緒、カセットコンロのガスボンベでも一緒、もちろん乾電池
などでも、すべて同じ様な考え方なんです。

アンケートに書かれていた3割の名古屋人に言いたいのですが、まじで準備したほうが
いいってば。。。震災直後は必ず飲料と缶詰が市場から消えると思います。






Copyright(C).K.Miyuki. All Rights Reserved