276 ゴミ袋研究家

一説によると名古屋市のゴミ収集は全国的に見ても進んでいると言うか、ややこしいとの
声が聞こえてきます。
可燃ゴミ・不燃ゴミぐらいは当たり前で、包装紙・包装容器も紙製かプラ製かに
仕分けなくてはなりません。この包装あたりの処理が特徴的なのかとも思います。

それで市販されているゴミ袋も可燃・不燃ともありますし、容量も2種類ほど
持っていますし、枚数の多い物も少ない物も販売されています。
これに、事業所は別の色を使用して、家庭用なのか事業所なのかを区別もしています
事業所は処理シールも購入添付しなくてはいけません

ペットボトル・トレーなどはスーパーの店頭で回収していますし、後はリサイクル
できる物は各区にあるステーションで回収しています。
つまり袋の種類だけでも何種類あるのだろうと思っちゃいますね
画期的と言うか「名古屋のすごさ」に、お買い物袋があります。
スーパーでお買い物をすると最近では全国的に「透明っぽい袋」になってきましたが
名古屋の場合「可燃ゴミ袋」を使用しています。スーパーでお買い物をすると
このゴミ袋がもらえるって感じなんです。店名なども入ってはいませんね「名古屋市」
と書いてあるのですから・・・

世の中には色々な物を集める人がいると思いますが、このゴミ袋を集めるコレクション
なんかは、まだまだ未踏の地ではないかと思います。
今、ゴミ袋は地方地方に出かけていって買わないと手に入らないと思うし、すべてに
地方自治体の名前が入っています。
更にレアな話なら、市町村合併の話があちこちで起きているのです
すると合併前のゴミ袋はなくなってしまうわけで、これなんかは幻の品となりませんか

このようにして都道府県別に集めていくのも楽しいのですが、ある地方では
ペットボトル専用ゴミ袋を作って回収している所もありました。つまり、スーパーなどの
店頭では一切回収していないのです。名古屋市はスーパーでペット飲料売っている
のですから回収に協力するのは当たり前って感じになっているのに・・

それと、可燃ゴミとか不燃ゴミって言う言葉も何気なく使っているのですが、
ある地方で「もえるゴミ袋」「燃えないゴミ袋」と書かれて販売されてました
これって、なかなか親切な表現方法だなぁと感心していました。

あの黒いゴミ袋や青いゴミ袋って、急にどこに消えちゃったのだろうと思います







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