271 百均 豆腐

お買い物に出かけて豆腐売場を見ていると、迷うほど色々な豆腐が並んでいると
思います
大きさや商品レベル・製法別・原材料別・用途別等にわかれて基準などがあると
思うのですが、百円均一になると複雑な売場になると感じます。

「お豆腐2丁100円」「お豆腐1丁100円」などと並んでいます。
何々、これが2丁で百円だし、こっちの大きい方も一丁百円かぁ、、って上の方を見ると
半丁ほどの大きさで百円もある。
この違いはいったい何なのって思います。

意地悪な質問なんですが、この違いを売場の方に聞いたとしても正確に答えられる
店員さんはほとんどいないと思ってもいいです。
それこそ食べ比べでもしたのなら、こっちの方が水っぽいとか、こっちの方が美味しい
などと言うことはできると思います。あくまでもこれは比べてでの話であって
そのままそれだけを食べていれば全部豆腐なんですから、同じ様な感想しか言えない人も
ずいぶんいると思います。

以前、テレビ番組で豆腐屋さんの紹介をしていましたが、国産大豆を使って(番組では
何々産地の物を使用ともっと具体的でしたが)豆腐を作っていれば、そんなに安くは
なりませんと話されていました。

スーパーなどで売られているお豆腐で一番高いランクの商品と、今回の様に安売り
されているお豆腐を食べ比べれば、味の違いがわかりやすいと思いますが
一番安い物と、その次に安い物を食べ比べた場合五十歩百歩の世界で、ほとんど
気分で味の違いがあるのかなぁと感じる程度だと思います。

製造しているメーカーにしてみれば、原料費で倍以上は違いますよと言うかもしれません
しかし、それは小学校一年生と二年生と比べている様な話で、六年生から比べたら
何やっているのって感じなんでしょうね。

だからと言って、何も深く考える必要もないのです。今の時代、安くても美味しく
食べられたらそれでいいじゃないかと私は思います。
この激安の豆腐を使って、湯豆腐や白和え、自家製厚揚げなどを作ってもいいし、
豆腐ハンバーグなんて言うのも有効かなと思います。
これを冷や奴みたいにして食べるから「味が」って問題になるのです。
それこそ小学六年生クラスの(笑)高い豆腐を買って切り分けながら冷や奴で食べる
豆腐も料理用途に応じて購入するって言うのが賢い買い方かもしれません。







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