270 百均 販売事情

百円均一のお店もずいぶんとできましたし、後から開店するお店は大型化していると
思います。ずいぶんと食品売場も広がってきたと言うか充実してきたと感じます
時代を反映しているペット飲料などの品揃えもずいぶんと増えてきて、今ではない物は
ないって感じです。500ミリペットも安くなっちゃったなぁと思います。

世の中景気が悪いからとか、どこどこのお店はいくらで売っていたとか、当社の利益を
もっと考えてもらわないとなぁと言ってはお店と仕入先の価格交渉
問屋さんとメーカーの価格交渉、原価の引き下げ、製造コストの見直しなどなど・・
最終売価に向かって、みんなで努力していると言うか、熾烈な競争を繰り広げて
ここまで安くなっちゃったと言う感じなんでしょうかねぇ

今、私たち消費者として、例えばペット飲料を購入しようと思えば、コンビニやスーパー
百円均一店・自販機など色々な場所で購入できるようになっています。
新製品が並ぶスピードはコンビニやスーパーが速く、特にコンビニなどは少し変わった
品揃えをしていると思います。百円均一店もメジャーな商品が並ぶようになったと
書いたら失礼かもしれませんが、ほとんどの商品が揃うようになりました。
私などは、このようなペット飲料をほとんど自販機で買うこともありませんが、
メーカー希望小売価格が一本140円って、みなさん知っているのでしょうか?(笑)
どこでも百円程度で購入できるから知らなくてもいいけどね

それで、ある一部のスーパーでは、このペット飲料が98円均一とか95円均一などと
価格が下がっていると思いました。全品均一価格と言うお店もありますし、
あるメーカーの物はだめですが、それ以外は均一でいいですって感じで並んでいました
これに消費税がかかるのですが、百円均一屋さんも必ず消費税必要ですから
表示価格の安い方がいいと言うことになります。

ペット飲料を一例に出しましたが、このような傾向が加工食品全体に広がっていると
感じます。百円均一屋さんの品揃えが食品全体に広がってくると、その商品は
百円の商品として認知されるから、スーパーでは更に価格を下げると言うことでしょうか
「この商品は百円」が基準と考える物がずいぶんと増えたと思います。







Copyright(C).K.Miyuki. All Rights Reserved