268 百均 丼

北海道の百円均一スーパーで初めて見たときは驚きましたが、百円均一に力を
入れているスーパーでも並ぶようになったのかと思いました。
百円で丼が食べられるって冗談みたいな話なんですが、流行の「プチなんとか」
みたいな小腹が空いたときにとか、あと一品食べたいって言うときには有効なのかな・・
ただ、やはり作業効率の問題なのか百円均一などのイベント時にしか作られていない
様子で、いつもと言うのは無理がある感じがしました。

このような商品が総菜売場に並んでいたりすると、やはりうれしいと思うのですが
作り手からの気持ちを考えると、どうなのかなと思いました
百円と言えど、それなりの「売れる商品」に仕上げていかなくてはいけません
副食材とか彩り物(パセリとか大葉、ねぎなどの野菜類およびバランなどの装飾物)も
加えている様です。

それと原材料表示もかなりネックになってきます。品名表示・価格にバーコードにと
大きなシールを付けていたら商品自体が見えなくなってしまうのです
通常品を作っても、この小さなパックを作っても作業工程は同じで、
ただ、量が少ないという話だけなんです。なんとなく子供服の話と同じかなと思いすが、
量を半分にすれば、そのままコストは半分になるということではないと言うことです

食べる方も、これはいいなと一時的には思うかもしれません。私もおもしろいと3つ
ほど買いましたが、トレーやラップなどのゴミがたくさん出てしまいました
それと、食べるたびに一々全部のラップを取るのは面倒だと思いました
でも、でも、、見ていて楽しい商品だなと思いました。
しかし、「白米」だけをなぜ百円で売られないのかは不思議でたまらない
米価も下がりっぱなしなんだし、おかずたくさん売っているのなら御飯が欲しいだろと
思うのですが・・

こんな感じで販売していました
「牛丼:牛肉・たまねぎ・糸こんにゃく・紅生姜」「豚キムチ丼:豚肉・キムチ漬け・
ねぎ・紅生姜」「カレー:ビーフカレー・福神漬け」「中華丼:豚肉・えび・はくさい・
にんじん・しいたけ・きくらげ・たまご・竹の子」「マーボ丼:豆腐・豚肉・ねぎ」







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