210 ネットガイド

インターネットの世界も日進月歩を通り越し、秒進時歩の世界だと思いますが、
昨日検索出来なかった事柄でも今日はできると言うくらい、
サイトやページが増えています。
これだけ環境が整ってきたことやページを持つことが簡単になってきたことも
要因なのかもしれません。
この様な状況下では自分の欲しい情報やページを表示させることも
なかなか技術のいることだと思います。
どの検索エンジンで、どの様なキーワードを用いるかによってヒットする確立も
相当に変わると思うし、効率も全然違うと思います。

私は今ならgoogleをおすすめしています。
ページがなくなっていた場合でもキャッシュが覚えていますから、
ある程度の古いページもそれなりに表示されるし、
より細かな検索結果にも対応していると思います。
アドレスはこちら「http://www.google.com」です。

以前、機械収集系は簡単なキーワードで探そうと思うと、
何万件と言う膨大な数を拾ってきますから、登録制のヤフー等を利用していました。
しかし、最近のヤフーは登録許可が非情に厳しくなっている反面、
新しいデータを収集できない環境にもなっていると思います。
で、私はこの様な「検索」をホームにして使用していますが、
一応各種検索エンジンを同時に乗せていますから、使いやすいと思います。
私が作ったわけではありませんが、使いやすいと思いますから、よろしかったらどうぞ
アドレスは「http://www.accessup.org/find/」こちらです。

食べ物を扱うページは星の数より?多いと思いますが、栽培している人・
製造している人・扱っている人・・調理・調理方法・感想等を
見せていただけるページが非常に多くなってきました。
今までは公開の方法がわからなかったためか、私たちの知らない世界が
見える様になったのかもしれません。
もちろん、私たちがそのことを知ろうと思わなければ見えない
世界なのかもしれませんが・・。

最近、特に感じることは個人でがんばっているページを多く発見できるこです。
以前、グルメなテレビ番組等で出演者が「まったりとして・・」と言い、
ブームになったような気もします。
味の表現を伝えるのに便利な言葉だとは思いましたが、
抽象的で当たりさわりのない言葉でもあると思っていました。

作る側(番組を制作する会社・テレビ局等)と、見る側(視聴者)とは
一方通行のような関係で、自分たちが興味があれば見る感覚でしょう。

しかし、ネットの世界になったら、ずいぶんと感覚も変わってきました。
「隣の人」感覚で物事を教えてもらったり、聞いたりすることも可能になってきました。
某個人ページではありませんが、狭い範囲の中の飲食店を食べ歩いては
更新をし続けているページもあります。
お店の紹介も「事実」として、場所や営業時間・価格等を詳細に記載し、
「感想」として、自分が感じたことや気持ちを書き続けています。
この事はいい悪いは別にして、現代の「口こみ情報」的な要素を持ち、
友達から聞くような感覚です。

どこのお店に食べに行くといいのか等の話は、グルメ番組よりも地元の人が
すすめる様なお店や、何か有名店にはないものがありそうで期待感も膨らみます。
ここだけの話ですがに弱い自分だなぁと思いますが・・

ここが有名だからとの話ではなく、地元の人がすすめるには何か明確な基準もあります。
その様な基準みたいな話を聞いていると、その様な見方もあるのかと
大変勉強になることもあります。

先ほどの検索エンジンを使って、1つの事柄を10も20も探し続けていると、
だんだんとコツみたいな事がわかってくると思います。今は多くの情報を取り寄せ、
選択しつつ落としていく方が正解なのかもしれません。







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