206 空想列車の旅1.そんなに燃料入れるなよ

食に関してなら何を書いてもいいのかと思い、おいらも筆(筆ってのも変かなぁ)を持って
語ろうかと思いました。
人の事を色々な例えにすると思いますが、おいらは「空想列車の旅」を通して語っても
おもしろいのかと思い、少しシリーズめいた感じで書こうと思っています。
本当は一気に書いてもいいんだが、なんせ感情が激しいので熱い日には
ガーッて書けるけど、後はぼちぼち凹んでいくかもしれません。
って最初から何書いているのかと思いますが・・・
少しの間、付き合って下さいねぇ。。。不定期に書くぞ!!
*注 名古屋の親父は気まぐれですから、堪忍してください(笑)*

空想列車の旅 −そんなに燃料入れるなよ−
昔の人の「うんち」がどうなっていたのか、おいらは知るよしもないが、
きっと効率のいい燃料補給ができていたと思う。
腹八分目とか、つつましい食卓・物々交換や自分で作る・捕まえる・
収穫できる距離で食料を手に入れていた時代なら、今日明日の事しか考えな
く根こそぎ持ってくるような事もしなかったと思う。
それこそ、もう少し大きくしてから食べてやろうと待っていたと思うし、
全部収穫しては後々困ることもわかっていたので、そんな無謀な事も自然と
行わなかったと思う。
その地その地と言うような小さな村社会や町社会で食の循環が行われてきたのだと思う。
収穫−食べる−うんち−肥料−土って感じかなぁ。
今の時代はお金が基準なんですか?
何を手に入れようとしてもお金さえ使えば何でも手に入ると思う。
しかし、この事が自分の首を自分で絞めていることにはならないのであろうか?
好きな物を好きなだけ手に入れ、食べる。ある所からどんどんと手に入れる。
生産する場所と消費する場所が別々になるだけで、お互いに何のメリットがあるのだろう。
物を一方通行の様に動かしていて、うまくいくはずもないと思うのだが・・
昔のような小さな循環社会はどんどんとなくなりつつあるなぁ。
これが地球規模になったっておかしな現象がただ大きくなっただけで何も
解決していないと思う。
そんなに大量に燃料を送ってきて、もらってきて誰が食べろと言っているのだろう。
おいらのお腹にはそんなに入らないって。。







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