192 開設1周年記念「逆引き日本」

 http://www.japan-guide.com/ 日本の事を紹介しているページです

日本の食材が外国ではどの様に販売されているのかに興味を持ち、
外国で日本関係のページを検索していたら、上記の様なページを見つけられました。
ここでは日本のありとあらゆる視点から日本を紹介されています。
もちろんこれに関連した多くのページもリンクしていますし、
販売ページをも紹介されています。
今回、開設1周年を迎えるに当たり、「日本の食」をどの様に紹介しているか、
何に興味を持たれているのかを探り、外国から見た日本を考えてみたいと思いました。

海外旅行は毎年の様に増え続けています。
どこどこの国に行ったことがあると言われる方も増えてきた事でしょう。
外国から日本にいらっしゃるときに事前学習として、
この様なページを見ていられるのかもしれません。
なら、このページに書かれている事くらいなら、
日本人として当然知っておくべきではないかと考えています。

恥ずかしい話かと思いましたが、私たちが海外旅行に行く場合、
観光や買い物・食べ物の話が主流なのかと思います。
しかし、外国の方が日本にいらっしゃる場合は文化に触れたり交流したいと
望まれる事を聞きます。
バカンスをとって長期滞在しながら日本を散策するような形なんでしょうか
教育や文化の違いも感じます。
もちろんバカンスと言う長期休暇の考え方も違うのでしょう。

このページを見ながら、よくよく考えてみるとそうだなぁと目から鱗が落ちるように
納得した話もありました。
中にはお金がかからず日本を体験できる事や、日本の文化に触れられる事も
書いてありました。
外国の方がいらっしゃったら、決して遊ぶ場所や高い所、
有名な場所ばかりが案内する所ではないことに気づきます。食べ物でもそうでした。

感覚的には自分がホームスティを受け入れる気持ちで楽しんでもらえばいいのかと
思います。ネットで世界は結ばれています。
今はまだ言語の問題等で交流が盛んになっているわけではありませんが、
近い将来会話しながら翻訳する事も技術としては確立されるでしょう。
ここまでくるのならメールのやりとりもチャットも行えると思っています。
相手の国の事を知ることはもちろんですが、まず自分の国がどの様に感じて
もらっているのかを知る事もいいことだと思いました。


デパート・スーパー・コンビニ偏/////
食生活とは地域に根ざした文化だと思います。
食を語る場面では販売している業者や店舗もインパクトのある存在だと思います。

デパートの特に地下食品売場ではありとあらゆる料理が食べられるままに
販売されていることに興味を持たれることでしょう。
特にその品数の豊富さや試食等の商品提供方法にです。
デパートの様に一品を一人が販売すると言う感覚はわからないのかと思います。
非情に生産性が悪く感じられる事でしょう。
しかし、サービスレベルにおいては最高だとも思っていただけます。
ただ「美味しい物を少量」と言う感覚はまだ浸透していないと思いますから、
なぜこのような小さな入れ物に入れてこんなにも高いのかと驚かれる方も
いらっしゃるでしょう。
食べ方やできあがりの料理を見て回るには最高の場所だと思います。

スーパーでは、1つ1つが包装され販売単位が1袋や1パックいくらかと言うような
販売方法は慣れていないと思われます。
国民性の違いかと思いますが、外国では好きな量目で100gあたりいくらで買えます。
パックなどで提供されるお店ならジャンボパックのように1キロや2キロと
買える場所もありますが、基本はグラム単位の取引方法です。
外国と提携している食品も多くなってきましたから、
なじみのあるブランドも多いかもしれません。
しかし、日本特有の商品をどの様に食べられているのかとか、
何か自分の口に合う物はないのかと探されたりします。
ここで、外国の方に自国にて手に入る様な商品はないのか、
何が好きなのかを聞かれると、だいたいの嗜好はつかめます。
それらの情報を参考にされてもいいと思います。
つまりこれが食べられるのなら、これらも大丈夫でしょうと判断するのです。

コンビニの24時間営業は当たり前なのですが、雑誌の豊富さやカラー写真が
多いことには驚かれるでしょう。
スーパーやコンビニも外国から輸入した販売スタイルなんですが、
コンビニの様に一年間で半分以上の商品を入れ替える都度に日本独特の成長を
続けています。すぐ食べられるお弁当や米飯等は圧巻だと思います。

今では日本もかなりゴミに対して意識するようになってきましたが、
外国でも国によっては考え方やレベルが全然違いますから、
ゴミ分別先進国のドイツ等から比べれば日本はおかしな国に映ると思います。

*ドイツでは常に資源巡回(リサイクル)を前提として製造・生産・販売している様です。
不要になった場合もどの様に処分されるべきかも企業が責任を負います。
消費者も企業の方針に協力する形なのでしょうか*

観光スポットではありませんが、自国の生活スタイルを知ってもらうには、
デパート・スーパー・コンビニと、はしごされるとわかりやすいと思います。


食べ物偏/////
「名古屋の味」的になら、味噌煮込みやういろうなんでしょうか?
外国から見た日本の食べ物として1つ1つリストアップしてありますが、
中には外国からきたと思っている料理もあります。
しかし、ここでも独特な進化をしているので本場の物とは違うのかもしれませんね。

●ご飯 お米を朝・昼・晩と三食食べている事や、おにぎり・炒飯・五目ご飯・
 混ぜご飯・お茶漬け等数々のお米を利用した食べ方は目を見張る様です。

●お寿司 外国でも回転寿司店が多くなりましたし、お寿司自体は
 国際食となりつつあります。
 しかし、具などは独特な進化をとげていますから、ずいぶんと勝手が
 違うようになってきました。
 日本でもおなじみになりつつある野菜や果物を利用したお寿司は逆輸入の様な
 感じがします。箸の扱いも上手な方がいらっしゃいます。
 江戸前の様に手で醤油をつけて食べる作法や緑茶も抵抗ない方が多いようです。
 でも、コーラ等の炭酸飲料を飲まれる方も多いですね。

●麺類 日本そば・うどん・素麺・ラーメン等
 外国では正確に翻訳できる言葉がないみたいですね。
 すべてヌードルとして扱われます。
 麺類の場合、麺自体の味や食感よりも「つゆ」の方が問題で、
 複雑に作られたスープは好き嫌いの別れる部分ですね。
 よく食べている日本人でさえ再現不可能な味に仕上げられているので、
 外国の方にはあっさり系のわかりやすい味の方が好まれると思います。

●天ぷら 外国から見ると歌にもあるように寿司と天ぷらは2大料理かと思います。
 天ぷらの場合、食材等は外国でも簡単に手に入ると思うのですが、
 揚げ方の仕草や下ごしらえ、盛りつけ方法に興味があるみたいです。
 盛りつけは料理と言うよりバラエティーさからくるアート感覚なのでしょうか?
 野菜等がヘルシーにも映るようです。

●焼き鳥 サラリーマンの飲み話ではありませんが、炭火で焼かれる焼き鳥は
 美味しそうに感じるのでしょう。バーベキューとはひと味違った調理方法です。

●お好み焼き ピザとも違うし、パンケーキとも違います。
 日本独特の食べ物だと思います。お好み焼きとは違うと思うのですが、
 たこ焼きも同じ様な感覚で感じられます

●どんぶり どんぶり物はいったい何種類あるのでしょうか?
 天丼・カツ丼・親子丼・うな丼と代表的な料理をあげても数多くあります。
 内容よりもこの食べ方に特徴があり、もちろん味わいや食感も変わっていく様です。

●餃子 餃子がですか?と思いましたが、
 これもこれほど多くの種類と味があることは見逃してはいません。

●すき焼 「上を向いて歩こう」がなぜか、すきやきソングになっています。
 霜降り肉などは外国にはないものですし、日本人のようにしもふり(脂分)部分を
 ありがたいとも思わないかもしれません。
 それよりも薄切り牛肉自体があまりないですから、料理方法としても
 特記かもしれません。関東風や関西風の違いなどはわからないのかと思います。

●しゃぶしゃぶ  日本でも家庭食として根付いてきましたが、
 外国では肉のフォンデュという感覚でしょう。
 料理よりも食べる事自体が楽しいのかもしれません。

●肉じゃが 調理方法が独特なのでしょうね。
 醸造調味料である醤油はソイソースとして外国でも手に入りますが、
 調理の仕方が独特なのでしょう。馬鈴薯やにんじん・しらたき・あしらい感覚の
 絹さややグリンピースが美味しさを演出します。

●コロッケ ポテトコロッケやすき焼きコロッケ等、日本ではおかずにもなりますが、
 おやつ感覚でコロッケを食べる事も楽しそうに感じるみたいです。
 特に高いコロッケよりも1つ何十円と言うようなコロッケが狙い目かと思います。

●豚カツ カツ自体はあると思うのですが、一緒に添えられるキャベツ等が
 ポイントなんでしょうか、ウスターソースやとんかつソースをかけて
 食べる料理はないのかと思います。

●カレーライス これほど多くの種類のカレーはないのかと思います。
 家庭食として食べるカレールウやレトルトカレー、はたや外食で食べる数々のカレー。
 よりどりみどりとはこの事でしょうか。
 一緒に添えられる福神漬けやらっきょ等の食材も見逃せないですね。

●豆腐 今や米国でも場所によっては日本より豆腐屋さんの件数が
 多い場所があります。
 冷や奴で、湯豆腐でとは食べないかもしれませんが、
 もっと数多くの料理方法を知っておられます。
 ヘルシーサラダにはかかせない一品でしょうか・・

●納豆 納豆に塩辛等は日本人でさえ嫌いな方がいらっしゃいます。
 この様に臭いのある食材(納豆臭)は日本固有の食べ物かと思います。
 納豆の場合なら「臭い控えめ」商品も販売される様になりましたし、
 葱・卵等の食材を混ぜたり、何百回と回し糸を引かなくなるまで
 混ぜ合わせたりすると食べやすくなります。

●鍋物 鍋物は代表的な料理もあるし、地方地方に根付く鍋料理もあります。
 それこそ中に入れる食材から組み合わせ、味付け等なんでもありって感じでしょうか。
 1つの鍋から取り合って、食べる習慣がいいのかもしれません。
 ただ同じ鍋から箸で取り合うことを嫌う方もいらっしゃるみたいです。

●おでん これも鍋料理かと思いますが、中の具材が魚肉団子(はんぺい)や卵、
 大根等ヘルシー感覚で、体があたたまると言うことでしょうか。
 湯気も美味しさだと思います。

●みそ汁 みそ汁365日と言うくらい、季節の食材を利用したり、
 野菜・魚・油揚げや若芽等の定番食材を利用するだけで
 何百、何千の組み合わせができます。
 日本のスープと考えられている様です。

●和え物 ほうれん草の和え物は代表的ですが、色々な食材を使ったり、
 味付けでも酢味噌和え、味噌和え等調味料を変える事もあります

●漬け物 お茶を飲みながらでも漬け物を食べます。
 これくらい好きな食材ですから、ご飯にお弁当にと、どこでも漬け物が付いてきます。
 ピクルスと表記されますが、その味たるや塩辛い物から甘い物まで
 ありとあらゆる味があります。色々と試されるといいと思います。


ほんの一例かと思いましたが、外国から見た日本の食材や料理は
結構幅広くレパートリーも豊富に見られていると思いました。
日本ではお客様を迎えて食事をする場合、すきやきや鍋物、
外で頼むのならお寿司でしょうか?
この様な料理をと考えていますが、外国の方には上記の様な意外だと
思われる料理や食べ物もいいのかと思いました。


日本の紹介 ランダムに/////

●コロッケはスーパーやコンビニで多く売られている

●焼き鳥を食べるのは仕事帰りのサラリーマンが多く、鶏肉を小さな串で
 刺し焼いているのは美味しそうに見えます。

●肉じゃがは「お袋の味」で、色は黒いが醤油と砂糖の味で甘辛いので
 驚くかもしれないが美味しい

●お好み焼きはピザとパンケーキの混合物だと解釈するが、語源からは
 「お好きなように」と意味する。ここでは広島焼きを紹介されています

●うどんを食べるときに、丼を顔に近づけるか、丼に顔を近づける事を説明しています。
 汁がたれるものでないかぎりこの様な食べ方はしませんからね

●米から何が作られるのか
 白いごはん・炒飯・おにぎり・すし飯・どんぶり飯・お餅(もち米)・おかゆ・せんべい・
 日本酒

●海草とは 海苔(お寿司に利用)・若芽(みそ汁)・昆布(スープ用)

●寿司の種類は 握り寿司・手巻き・海苔巻き・太巻き・軍艦巻き・ちらし・
 いなりと種類がある


食べ物屋さんの紹介偏/////

外食をする場合、どこで何を食べられるのかとか、何を望んでいるのかは
とても興味深い話です。
食事をする場所でもこの様に多いのだと言うことを改めて認識するくらいです

●そば 鉄道構内の立ち食いそばを紹介しています

●ラーメン 街角の普通のラーメン店

●寿司 回転寿司店 ベルトコンベアで流れてくる様子から会計方法まで紹介

●お好み焼き お好み焼き専門店 鉄板の上で調理してもらいます

●天ぷら 目の前で揚げてもらえる専門店

●すきやき・しゃぶしゃぶ 専門店で目の前で調理してもらいます

●焼き鳥 炭火焼き専門店

●おでん どちらかと言うとラーメンやお好み焼き屋さんに設置してるような
 冬季限定のおでんの紹介

●カレー カレーライス専門店

●鉄板焼き キッチンべにはなみたいな所でしょうか?鉄板の上で調理し、
 食べさせてくれるレストランです

●料亭 非情に高価な場所である 伝統的

●居酒屋 小さなお皿で色々な物が食べられる

●食堂 色々な料理が食べられる場所

●ファミリーレストラン どこの国の料理でもあり、一緒に食べられる場所です

●中華料理 外国の料理店も多いが、圧倒的に中華が多く日本風に
 アレンジされている

●焼き肉 各自のテーブルで自分が焼きます

●レストラン フランスとイタリアのお店が多い

●エスニック料理 東南アジアの料理

●ファーストフード ハンバーガーなど

●喫茶店 ソフトドリンクと軽食

この様な場所で食事をする場合の知識も紹介されています。

レストラン等を利用する場合は入り口に置いてあるショーケースの料理が
ろう細工で作られている事やそれが精巧に作られている事に驚かれるでしょう。
*これらのサンプル作成技術は世界屈指でしょう。
業者街とかで手に入ると思いますが、寿司1つ取っても何千円とします。
安い物であればお土産としても充分かと思います*

席に着くと水やおしぼりが出されるが、これらがすべて無料で提供されます。
このおしぼりは手を拭く様にと準備されるものです。
*外国ではほとんど水など提供される所がないと思った方がいいくらいです。
おしぼりもなく、なんのために手を洗う施設があるのかと聞かれるくらいです*

たたみのある和室では、たたみににあがる前に靴を脱がなくてはいけません
*言われてみれば、どこでも靴を脱がずに歩いているのですよね。
部屋の中でも・・外国は*

箸立てや箸箱の中に箸が入っています
*そうなんだよね ナプキンと一緒にフォーク・ナイフがありますから。
箸がまとめてたっていたり、箱に入っているとは思わないのでしょう*

精算の場合、伝票を会計に持っていって精算してもらいます。
チップは渡す必要はありません。
逆にチケットを買って料理と引き替えに渡すレストランもあります。
*いいレストランに行くと、チップで生活をしている人がいるのでトイレでも
人が立っていてチップを手渡す様なお店もありました。
チップをどこで手渡せばいいのかと思ったこともありましたが、
日本ではチップの感覚はないですね。
旅館等で板前さんと仲居さんに手渡される方もいらっしゃいますが、
もう普通ではなくなった話にもなりました。
後で精算するような場所が主流で、チケットを用いているお店は
レストランと言うより食堂や入り口出口が明確ではないような軽食店に
多いような気がします*


飲料偏/////

●茶
飲み物で一番日本らしいのは「日本茶」でしょう
でも、紹介文を読んでいると、ここまで詳しく説明してもいいのかと
思うほど詳しいことに驚きます。

●玉露(ぎょくろ)煎茶(せんちゃ)番茶(ばんちゃ)と3つのレベルがあります
*失礼な話かと思いますが、日本人でさえこの違いがわかるのかと思います*
ほうじ茶は茶葉をローストしたお茶です
抹茶(まっちゃ)茶の湯に利用され、少し苦みを持っています

●飲み方 湯飲みには持つ取っ手(ハンドル)がなくて、片手で飲み、
もう片方の手で底を支える事もあります。
*もう、この様にしない人もいると思いましたが・・*

●酒
日本で最もポピュラーなアルコール飲料は以下の通りでです。
○ビールはアサヒ・キリン・サッポロは最もポピュラーなブランドです
○日本酒は米で作られ、様々な地方の日本酒がある。
 日本酒における, アルコール度数は10〜20度 
 日本酒は冷やしても温めても飲むことができる。
○ウィスキー 仕事の後に飲むサラリーマンの間で特にポピュラーである.
○梅酒 非常に甘い種類の酒
○焼酎 非常に強い度数
○ワイン 日本で作られたワインもあります
○みりん もち米が使用される甘いお酒である。正月には屠蘇(とそ)にされ、
 特別な風味がする。
*屠蘇ですか、どこで手に入るのかを知っている人も少なくなっていると思いますし、
お正月に屠蘇を飲まれる家庭もほとんどなくなっていると思うのは私だけでしょうか*

アルコール飲料を手に入れる事ができるのはスーパーマーケットや、
または自動販売機。日本酒はテトラパックで販売されている。

日本人は互いのコップに酒をつぎあうが、自分自身のコップに入れるような事を
するよりも相手のコップが空になっていないかどうかをチェックします。
お酌をされる場合はコップを持って、その人につがせやすくしなくてはなりません
*こんなに気配りのできる外人さんも恐いなぁと思うが、
妙に言い当てられていると感じてしまうのも変な事だろうか*

熱燗にした場合「ちんちん」と言うことがあるが、これはペニスではない
*(・_・")? ・・・(≧m≦)プッ! そりゃあ違うでしょう 同音異義語です*

多くの日本人が会社帰り、特に金曜日や土曜日の夜に飲み会を繰り広げるのは
珍しいことではなく、飲み過ぎた酔っぱらいが列車や駅で睡眠していることもある。
*うぅぅむ そんなことまで教えなくてもいいのに、やはりめずらしい光景なんだろうなぁ*

酒の種類から始まって、みりんなど料理に使用される物まで酒の仲間に入って
紹介されるとは思ってもいませんでした。ついでにと言葉や酔っぱらいの事までと・・・

●自動販売機
飲料の紹介でなぜ自動販売機なのかと思うが、日本ほど自動販売機の設置密度が
高く置かれている国もないのです。
目を閉じて歩いていてもぶつかる様な話は驚きなんでしょうね。
ジュースにタバコなら当たり前で、日本人なら知っている卵の販売機・お米や
テレホンカード・雑誌からガム・乾電池と話されたら腰が抜けるかもしれませんね。
私でも、なんでこんな物まで販売機で売るのかと思う物もあります。
コンビニが24時間営業をしなかったら、もっとすごいものが販売されていたとも
思いますが・・
最後に書かれていることは、なぜこんなにも多くあって壊されないかが不思議だ
おもしろいと紹介しています。
私に言わせればなんで壊すのと聞きたいのですが・・・


テーブルマナー偏/////

昔の事でしょうか 「フランス料理」を食べに行くと聞いたときに、
テーブルマナーと言う本を見ながらフォークやスプーンの置いてある場所や使う順番、
使い方を覚えたものです。
外から順番に使っていくだとか、ナイフでも肉用はギザギサがついているが、
魚用はついていないのを使おうとか、いったい何本あるんだろうと数えたりもしました。
日本は箸ですべてを食べるから簡単なのかなぁと思っていまいました。
だから、今でも格式の高いお店で食べたり、食事に招待される場合は
緊張する事もあります。

●箸 ************
箸の使い方は、躾なのかとも思いますが、器用に箸を動かす日本人もいます。
どうしてそれで挟めるのかと思うほどです。
豆やご飯粒を挟めるようであれば、一応は合格なのかと思っていました。
しかし、ここで紹介されていることは持ち方や使い方はもちろんですが、
やってはいけない箸の礼儀まで書かれています。
現在全部を覚えている方も少なくなっていると思うのは私だけでしょうか。
どうしてそうなっているのかの意味もです。今一度確認してもらいたいと思います。

○箸をご飯の中に立てたり、箸と箸で食べ物を受け渡ししない
 この行為は葬儀を思い出させ、やってはいけないことになっています
○箸は自分の正面に置いたり、お皿の中に置きます
○箸で食べ物を突っついたり、刺してはいけない。箸で
 人を指し示したりしてもいけません。
○食べ物を小さくするときは、少し力を入れて箸で切り離します



あとがき 日本の紹介を見ていて・・                          
ここまで紹介した事を読んで感じた事ですが、日本人が外国に行って、
このページを作ったのではなく、外国の方が日本にいらっしゃって
見たり聞いたりしたことを元に編集されたのだと思います。
日本人が紹介するのであればもっと違うような紹介の仕方になるのかと思いました。
アメリカやヨーロッパの方が勘違いしやすい話ですが、
どうも中国と日本の違いがわからないみたいで、多少の誤解を受けながら
編集されることもあります。
遠い国の話ですから、多少の違いはあるのかと思いますがと言った感じでしょうか
我々にしてみたら全然違うのになぁと言いたくなります。

ここに紹介してある事柄は誰が編集したのかは別問題として、
日本としてのいったんを表現している事は間違いありません。
ある部分でとても詳しく書かれていたり、
今では少し違う様子になっているのにと思う事もあります。

少し、笑えたなぁと思う話ですが、京都の舞妓さんの写真集が
販売されていたのですが、あの様な本って本当に売っているのだろうかと思いました。
だって私も見たことがありません。欲しくもなりましたが・・
それに舞妓さんに逢える様な場所に行ったことがないし(笑)
自分から行く気にならなければ一生逢えることはないと思いました。
残念ながら名古屋は観光としても紹介されていませんでしたが、
舞妓さんはいるのかと聞かれたら「あっち」と京都方面を
指さし教えてあげるんだけどなぁ(笑)

外国の方に日本の名物は、すき焼き・寿司・芸者と言ってはだめですよ 
本気にされます。

お後がよろしいようで、今後も「名古屋の味」よろしくお願いします。 ヾ(=^▽^=)ノ









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