176 缶詰よりもすごい電化製品

パソコンは本当に恐ろしい世界だと思います。
いつ頃買うのが一番いいのでしょうかと言う質問に明確に答えられる人はいないでしょう。
まあ、答えるとしたら「あなたが欲しい時」ってこれが答えくらいなんでしょう。
その後に新製品や能力が上がった、価格が下がったと考えていたら
頭がおかしくなりますから・・
今やこれくらいの感覚は常識なんでしょう。

家電製品の販売店では「価格保証」と言うものまであります。
他店のチラシより高かったら、その価格まで保証しましょうとか、
それ以下にしましょうと言う制度です。
日替わり広告なんかは驚くような値段の物もありますね。
カラーテレビ9800円。電子レンジ1980円とか・・

本題がそれそうですが、、
食品を販売している店舗で食べ物を販売してると思うのですが、
缶詰などは賞味期間も長いことも理由にあり、半年以上、
変な話1年以上並んでいる商品もあります。
よく売れるお店なら、この様な事はないと思いますが、
1品もないのですかの問いには「ない」と言い切れない部分もあるのです。

先ほどのパソコンではありませんが、電化製品で耐久消費材の割に鮮度が
重要視されています。
少しでも古くなった場合は価格の下げ方も半端ではありません。
まあ、安くなったからと言ってわざわざ古い機種を買う人も減ってきたのも
原因かと思います。缶詰なら半額にすれば飛ぶように売れると思いますが、、

そもそも賞味期間は、おいしく食べられるのはここまでですよの基準です。
これは食べる人のためにあると思います。
決してお店の中にその日まで置いておけばいいと言う事ではありません。
この部分ではもう少し原点に戻って、家電屋さんを見習わないといけないと思いました。

そうそう、衣料品の世界もすごいですね。本来なら時期が外れかけると
安くなってくるのかと思いましたが、今は時期に安くなっちゃうし、
いきなりの発売から安くなっている所もあります。
「この服いくらかなぁ あっ500円」「この靴下いくらかなぁ あっ200円」
なんか肉や魚を買うような価格なんだと笑っていました。







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