139 お米の事をちょっとね

なぜなぜカレンダーに書いてありました
「1粒のイネの種から何粒のお米ができるのか」
1000〜2400粒
1粒の種(米)から10〜12本の穂が出て、
1つの穂から100粒から200粒の実がつくと答えが書いてあったのですが、
お米の事に少し興味を持ったのでJAパールライスに問い合わせて、
色々と教えてもらいました。

まず、要点だけ書きます
お米1合は140グラム
お米140グラムは 米粒で約7000粒 20グラムで1000粒
お水の量はお米の1.4倍
これで炊きあがると米が2.2倍になり、0.2は水蒸気でなくなります
お米をとぐ時に水が白く濁るのは精米時。米粒に静電気でぬかが付くから
玄米なら全然水は濁りません。
お米の収量は1反(330平方メートル)あたりの収穫量で表す
1俵(ぴょう)が60キログラムで、少ないと言われるコシヒカリで9俵。
多いのがアキヒカリで11俵
これくらいの数値は覚えていて損はないですね。

鍋で炊飯をしたり、キャンプでお米を焚くときの目安にはなると思うのです。
水の量は米の1.4倍すればいいのかとか
農家の方と話すときに今年は収量が多かった少なかったと言う話でも
多少の理解はできます。この1俵がいくらで売れるのかも重要な話だと思います。
この様な話は別に関心がなければ気にならないと思うし、知らなくても問題はありません。
ただ、思うことは少しのきっかけから多くの事を学ぼうとする気持ちなのでしょうか。
知識は知らないより知っている方がいいとは思います。
しかし、自分が気にならなければ目の前にいくらあってもなんともなりません。
なぜ、どうしてなんだろうと言う気持ちって大切にしたいと思います。
学習方法なんて問題にならないと思うのですけどね「好奇心」








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