130 インスタントラーメン話

カップ麺でも袋麺でもそうですが、中に入っている小袋の数が高い物ほど
多く入っていますし、高級品にはレトルトタイプの生々しい物が具材として入っています。

カップ麺等は作り方にもコツがあるのですが、だいたいの物は最初に乾燥具材と
乾麺だけにして熱湯を注ぎます。
後の調味料は食べる段階で入れる物が多いですね。
小袋の具材に調味料を入れるタイミングがなぜ違うのかと言うと
乾燥具材は麺と同じで元に戻す必要がありますから、
熱湯を注いでゆっくりと戻す必要があります。
一方調味料は醤油や味噌を原料としているために最初から入れると香りが
飛んでしまったり、味が変化しないようにと考えているからです。
なかなか難しい話なのですが、一度最初に全部入れて熱湯と、
上記のようにタイミングをずらして入れた物を両方食べましたが、
私にはあまりよくわかりませんでした。
ただ、調理例としてみんなそんなことが書いてあります。

少し、話がそれますがちょっとおもしろい話です。
実際にあった話ですが、カップ焼きそばを食べようとして作ってもらったのは
いいのですが、やきそばなのにふたがしてあります。
で、食べなさいとはどういことかなぁと思って、ふたを開けたら黒いソースラーメンに
なっています。
これってお湯を捨てたの?と聞いても本人ちんぷんかんぷんで、、
食べたらこれはだめだぁと言っていました。
もちろんお湯を捨てて、多少醤油をかけて食べましたが、まずかったなぁ
場が悪かったのですね。今はお茶を飲むのでも電動ポットですから部屋に
置いてあります。
お湯を捨てにいくことを知らなかったし、捨てる場所もないでしょうと言われました。
すごい言い訳を聞かされました。


こんなのもありました
カップ麺を色々と買って食べようとして、ふたを開けては中の小袋を出し中に具材や
スープを入れては熱湯を注ぎました。
食べるときにどれにしようかと、みんなでじゃんけんをしながら選んだのですが、、
中から出てくる出てくる、七味の小袋・キャンペーン商品でスクラッチカードなどです。
それから1つは乾燥具材を入れ忘れたのもありました。
まあ20人くらいで食べましたから、色々とやってくれました。
よく中身を見ないと色々な小袋が商品事に違います。気をつけて下さいね


私のお母さんなんですが、インスタントラーメンでも絶対に別茹でします。
その方が美味しいと言いながらいつも鍋を2個準備します。
そりゃあ美味しいと思いますが、段々とインスタントではなくなりそうです。








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