87 どうしたらわかってもらえる

先日生産者の方と直接お会いでき、大変有意義な時間を過ごせました。
バレンシアオレンジって知っていますか?
通常アメリカから来るオレンジを思い出してもらえばいいのです。
少しの間はネーブルオレンジになりますが、
ほとんどの季節ではバレンシアオレンジが店頭には並んでいます。

和歌山のバレンシアオレンジですが、色が緑色をしています。
緑と言っても緑色でオレンジ色が混じっているという感覚でしょうか
最初は緑色でオレンジ色になり、段々と緑色になるのだそうです。
素人考えならオレンジ色で食べたりしそうですが、
これは緑色になった方がおいしいのだそうです。
しかも柑橘は通常紙で包んだりもしますが、
これもやらない方がおいしいのができるのだそうです。

私のように生産者の方から、この様な話を聞いたり、
実際に食べさせてもらうとよくわかります。本当に驚くほど違いがありますから

では、この事を皆さんが手にはいるような状態で、
店頭に並んでいたとするとわらないと思います。
もちろん販売している人でもこの程度ですから・・

お店の人もわかったとして紙に書いたり、口頭で喋ったりするとしますよね。
でも買われるのはやっぱり色がいい方なのです。
もちろん傷等の外観も左右されますね。
見栄えばかりが購入の要素になるのなら、この様な味は体験できないのではと
思います。

もう、今年の販売分は終わってしまったみたいですが、
この様な食べ物こそネットで手に入れる物だと思います。
今の現状から考えていくと、近所の店頭に並ぶような事はないでしょう。
もちろん注文の仕方でも「美味しくなったら送ってください」と
届け日を指定しないことです。良識ある生産者ならこれですべてわかります。

食べさせてもらったからかもしれないが、
美味しかったな〜和歌山バレンシア(*^.^*)








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