51 もっと考えて欲しい通販料金

「何キロ入っていくらです」今の消費量や家族数を考えて、
1品目につき2つか3つ位の量目設定があります。
設定自体がおかしなものがあります。

疑問に思うのはどうして通販料金設定のぎりぎりを狙った量目や
中身の1個あたりの単価比較を表示しないのでしょうか?

通販において、送料の問題は一番重くかかってきます。
送料のぎりぎりとは「宅配業者」の定めた料金設定の価格が
上がるところで設定します。

今でも共同購入等を利用したり、近所づきあいを大切にしている方も
見えます。
皆さんで購入すれば1個単価は下がりますから、
その目安のために1個単価の表示が必要なのです。
購入者が申し込みの際により多くの選択があった場合、
こんなにいい物なら皆さんで買おうという気持ちなり、
多少の量は気になりません。

生産者にとっても「送料」は生産活動において関係のない事なのです。
送る手段がないと困りますが・・

この様に皆さんで分け合っておいしい物を手に入れたいと思うのは
普通のことです。
こんなに量を送ってどうするの?と考えずに、わからなけば、
たくさん食べられるおいしい料理方法を示すでしょうし、
保存方法もきちんとわかりやすければ安心です。

もう少し上記の部分でこの様に考えて「選択技」を増やしていただくと、
更にファンが増えたり、コミニュケーションも生まれると思います。












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