19 ツナ缶のツナは魚なの?

こんな話を知っていますか。子供が魚を食べないのですがツナ缶は
よく食べます。
ツナ缶ってまぐろなどを油で漬け込んだ缶詰です。
あれも魚といえば魚なんだけどな。

なんでこんな話になってしまうのだろう。
ツナ缶もサラダに利用したりすると、とってもおいしいし、
簡単に1品できあがります。これはこれで便利な食材ですから、
利用しない手はありません。

では、なぜ子供が魚を食べないのでしょうか?
魚好きはやっぱり調理方法もうまくて、回数も増えてきます。
しかし魚はどうもな〜と思っていると自然に段々調理回数は減る。

面倒だといっては食べない。何か悪い方向にどんどんと向かう
感じがします。
本当においしい魚料理に出会えば、その様な事はないと思いますが、
やっぱり出会っていないのでしょうね。
魚料理が好きな両親の子供は好き嫌いに関係なく、
食卓に「魚料理」がのぼります。

魚が嫌いだと言っていると、お母さんは何とかして食べさせようと
します。
色々な魚を色々な調理方法で作ります。
やっぱり食べ方もそつがありません。私は子供が魚が嫌いと言って、
ツナ缶を食べさせる方が魚から遠ざかっている気がします。

まずお魚料理の専門店でものぞいてもらって本当においしい
魚料理を食べてもらいたいと思います。

それからどの様にすれば「おいしく料理」できるのかは、
お店の人に聞けば、結構教えてくれます。
特に骨の多い小魚を食べていると、はしの運びも上手になり、
食べている時間が長いので満腹感が得られます。
まぐろやたいばかりが魚ではありません。
多くの魚に出会うことによって、魚の持つ独特のうまみを
堪能できると思います。







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