小倉&マーガリン

小倉マーガリン
シキシマさんのページにも書いてありましたが、中京地区の販売がすごいんでしょうねぇ(笑)
よく売れるので各社作ってますって感じなんでしょうか・・
これが名古屋の味なのかと思いますが、どこのお店でも
必ずと言っていいほど手に入りますから
やっぱり好きなのかと思います。 この味・・
これを買って牛乳を飲めば立派なお昼です(笑)

パスコシキシマ「小倉&ネオマーガリン」


原材料名/小麦粉・つぶあん・マーガリン・糖類・加工油脂・乳製品・卵・イースト・食塩・乳化剤・
       イーストフード・ビタミンC・酸化防止剤(ビタミンE)・カロチン色素・香料


「小倉&ネオマーガリン」開発の発端は、一体何だったのでしょうか。
実はこの意外なマッチング、工場の製造担当者の間で、
密かに行われていたパンの食べ方に端を発していたのです。
その食べ方とは、「焼きたてのあんパンにマーガリンを塗って食べる」というもの。
これを聞きつけた開発担当者が、試しに食べてみたところ、あつあつのパン生地に、
溶けたマーガリンがじわっとしみ込み、確かにおいしかったのです。
「よし、これを製品化しよう。」しかし、あんと一緒にマーガリンを包んで焼くと、
できあがる頃には溶けてしまいます。
そこで、すでに発売されていた「サンドロール」のスタイルで
製造することになりました。和風と洋風のミスマッチ感覚は、
売り出すと同時に大ヒットを記録。
特に中部地区では、あっという間に定番製品となりました。
もともと名古屋では、厚切りトーストに小倉あんをたっぷりのせた
「小倉トースト」が喫茶店メニューとして定着しており、
「小倉&ネオマーガリン」が受け入れられる土壌が整っていたのでしょう。
一方、関西地区では、食の嗜好の関係もあり、中部地区ほど市民権を得ることが
できず、一時発売をストップ。
しかし、名古屋を中心に広がり、衰えることを知らない人気を受け、
平成7年から再発売に踏み切りました。以降、順調に売り上げも伸び、現在、
サンドロールのトップを走るまでに成長。東京地区でも平成5年に発売以降、
着実に市民権を獲得しつつあります。

      「敷島製パン」ページより

フジパン「小倉&マーガリン サンドロール」

 



ヤマザキ「小倉&マーガリン」

 


姉妹製品

  小倉&ホイップ

  小倉ホイップクリーム 今川焼風







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