敷島製パン「なごやん」


 お土産屋さんで販売する物を紹介していてはページがいくつあっても足りません
 スーパーでも買えると言うか、スーパーで販売されている物だからこそ
 紹介したいと思いました

 昭和32年とか33年より販売しているということは歴史あるお菓子だなと
 思いました。
 私より年季入っていると思うから・・・・(笑)
 小さい頃の思い出なんですが、中の餡が大好きで外皮をむいて食べていて
 叱られた覚えがあります
 もちろん皮はお母さんにあげたけどね(*^▽^*)ゞ


 

■「シキシマさん」のページより
昭和32年、貴重だった砂糖や卵をふんだんに使い、
カステラ風に焼き上げた製品を「金鯱まんじゅう」と命名し、好評を得ました。
翌年の昭和33年に「なごやん」に変更されました。
由来としては「原料に名古屋コーチンの卵を使っていたから」
「名古屋人という意味の名古屋MANをもじった」などさまざまな説がありますが、
その根底には、先代社長の「地元・名古屋の人により親しんでもらえる名前を」
という熱い思いが込められていました。

人気の秘密は、お求めやすい価格設定と、そのおいしさにあります。
発売当時の価格は1個10円。その後、物価の変化にともない、
20円、30円、35円と変わっていき、現在は1個60円に。
今時、1個100円以下のお茶菓子は、そうありません。
もちろん、進物品の詰合せでも、価格のわりにボリュームたっぷりです。
味の方は、手間ひまかけてつくった本格派。
簡単に工程をご紹介してみますと、
・・・・まずは製造3日前、蜜の仕込みからスタート。
これを生地になじみやすいよう10度前後に冷却した後、
カステラまんじゅうの生地をつくり、
混ぜ合わせます。しっかりなじんだところで、1日前から炊いていた黄味あんを包み、
香ばしく焼けばでき上がり。あの素朴で飾らないおいしさの陰には、
こんな細やかな努力が隠されているのですね。

また、「なごやん」は、これまで数々の賞を受賞してきた”実力派”でもあります。
昭和44年以来、現在まで、名古屋市優秀観光土産品として認定されているほか、
平成2年には「なごや土産品デザイン最優秀賞」を受賞。
さらに、平成3年、天皇皇后陛下もご覧になられた「愛知の物産展」に出品するなど
、食品界で大きな注目を集めてきました。
現在では、JR名古屋駅や梅田地下街の売店でも販売され、
旅行や帰省のお土産として、全国規模のファンを獲得している「なごやん」。
シキシマ進物の”顔”として、これからも人々に親しまれていくことでしょう。


●裏面表記
 名称/和菓子
 原材料名/黄味あん・小麦粉・砂糖・卵・コーンスターチ・はちみつ・
 加工油脂・ソルビトール・膨張剤・着色料(クチナシ・ビタミンB2)・
 香料・(原材料の一部に乳成分・大豆を含む)
 内容量/5個
 製造者/敷島製パン(株)名古屋市東区白壁5-3








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