東京でひつまぶし

□東京でひつまぶし「宇奈とと」
 
東京をフラフラしていて何食べようかなって
思っていたら、こんな店発見
何がそそるかと言うと「うな丼500円」
でも、私が一番食べたかったのは
「ひつまぶし」なんです
だって名古屋名物だからかな・・
店内には大きなダクトを設けてうなぎ屋さんらしさを
発揮していました
ただ、小さな扇風機がダクトの下に付けられ、煙を
外に出すためだと思いますが、微妙な煙の動きに
なるんだよなぁ(笑)

 
 これが「ひつまぶし」なんです
 700円ですから、あれこれ書けるもんじゃないけど
 やっぱり何か違うんだよなぁ
 特徴的に違う部分だけ書くと、うなぎの形がサイコロ状になっている事と
 生姜が添えられているけど、名古屋はわさびなんだよなぁ
 サイコロ状のうなぎを1つ食べたけど、やっぱり焦げ感がないし・・

 でも、カウンター前にはひつまぶしの食べ方なるものが書いてありましたが
 まぜて食べて、だしかけて食べてって感じにです
 食べ方は名古屋と同じ様な食べ方紹介しているけど
 もう少し名古屋の味を再現して欲しかったと思います

 この事を書こうと思って家に帰ってから検索すると「宇奈とと」のページが
 ありました http://www.unatoto.com/
 コンセプトは素晴らしく、フランチャイズ展開しているみたいです
 東京と大阪にあり、いずれは名古屋にも来るのかなぁ
 名古屋にはうなぎの名店多いですから、どうなるやらですけど

 中に少し気になる記述があり
 「冷凍の蒲焼きは各店舗で解凍するが、この解凍技術に企業秘密がある。
  詳細は非公開だが従来品のような固さがなく、活けのウナギに遜色なく
  ふっくらとジューシーに仕上がる。その蒲焼きを切り分け、オーダーごとに
  専用の焼き網にはさんで炭火で3〜4分間焼き、タレをかけて提供する。
  ちなみに、解凍した蒲焼きは計量して100gと150gとに分けるが、
  前者は「丼」に、後者は「重」に使用。つまり「うな丼」は100gの蒲焼きが1枚、
  「うな重ダブル」は150gの蒲焼きが2枚となり、ボリュームのバリエーションを
  つけている。さらに余った部分もひと口大に刻んで「ひつまぶし」や
  「うな茶漬け」に活用するため「蒲焼きのロス率はゼロ」(片平氏)を
  実現している。 」


 そうなんだ
 ひつまぶしを食べるお客さんは上得意さんかもって思いました

 それから
 「うなぎは商社を通し、そのときに安いものを大量に仕入れる。関東風の
  背開き、焼き、蒸しといった調理を8割方工場で済ませ、店ではにおい付け
  のために備長炭で網焼きするだけ。職人技どころか、人件費を最小限に
  抑える。注文を受けてから約3分で出せるため、回転率を上げ、大量に
  売れるのが安さの秘密だ。肝心の味はというと――。確かにレトルトと違い、    焼いた香ばしさはある。それでもうなぎ特有のくさみがやや残っていた。
  うなぎはかなり肉厚。贅沢を言えば、もう少しふっくらしたやわらかさが
  ほしいところ。ただし、500円という値段を考えれば十分満足感がある。」


 あれは焼いているのではなくて、香り付けなのね
 確かに焼いている光景を見ていましたが、せんべいを焼くみたいにコロコロと
 裏返して、それだけでいいのかって見ていました

 きっと、私もうな丼を食べていたら価格と味で満足していたと思います
 でも、ひつまぶしは少し無理あるなぁって言うのが正直な感想
 お茶漬けならメニューの1つとしていいと思いますけど







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