何を食べに行こうか?

●うなぎ
 お客様が我が家に見えました(この「見えました」って言うのも名古屋流らしい。
 標準語では「いらっしゃった」になるのでしょうか。「見えた」と連発発言するのは
 名古屋人の特徴・・)

 大事なお客様なら「寿司屋」か「うなぎ屋」でしょうって感覚になります
 それほど「うなぎ」は、晴れの日の食事になると思います。
 これが昼間なら「喫茶店」になると思いますけど・・。

 名古屋人は、ちゃんと計算もしているのです(笑)
 うなぎを食べに行くことは「高価な物」を食べに行く感覚もあるのです
 しかし、寿司は回転寿司から高級店まであり、大事なお客様を回転寿司に
 お連れするわけにはいきません。
 だからと言って高級店に連れていったら財布が心配になります

 だけど、うなぎ店の場合は計算ができるのです
 高級店で一番高い「櫃まぶし」を食べたとしても一人3千円台で収まります
 これでビールでも飲んでもらって、つまんでもらっても二人で1万円かからないと
 値踏みをしたりもします

 名古屋にお見えになった友人を蓬莱軒陣屋にでも招待すれば
 料亭っぽいし、外には運転手付きの車が来たりもしますから
 「なんか、えらい高級な店に招待してくれたなぁ」って思われたりもしますね
 でも、、陣屋も少し高めのうなぎ屋価格なんですけど・・







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