中毒症状

●あんかけスパギャラリーを充実させようとして

 名古屋名物と言っても昔は、そんなに食べなかった私ですが、新しい被写体を求めて
 食べ続けていると、かの「中毒症状」が出てしまったのかもしれません。。
 最近では一週間に一度くらいのペースで食べ続けていると思います。

 各店食べ比べをしていると、確かに店々によって味の特徴が微妙に違うと思います。
 最近では微妙と言うより、あきらかに違う説明までできる様になった自分が怖くも
 思えます。

 一般的にあんかけスパゲティのソース(以下あんソース)は粒コショーのビリ辛が
 特徴で、ペペロンチーノなどの唐辛子ベースの辛さとは別物だと感じさせますし、
 あんソースの中でも辛さがソフト系ならトマトベースの味が強く、辛口系のソースだと
 トマトの味もふっとぶ様な味わいを感じることでしょう。
 間違いなく辛口系を食べていると汗が吹き出てくる事は保証します。
 ただ、この独特な辛さは、あんソースにしかない辛さだと思います。

 この辛さこそが、「あれ辛かったよねぇ」と言いつつ、またまた食べたくなる、
 食べに行きたくなるって感じで中毒症状を起こすのかもしれません。

 普通のスパゲティ屋さんにないものでテーブルスパイスとしてガーリックシュガーが
 置いてありますが、これをかけるのも最近の癖になりました。
 ただ、これもたくさんかけると美味しいと思う様になったのですが、どこで食べても
 後味が同じになってしまう欠点があることを最近発見しました。

 しかし、気を付けないといけないのが、
 あんかけスパゲティって美味しいけど、ラード油を使ったり、麺の量も増やせるからと
 必要以上に食べてしまうとめちゃ高カロリー、高タンパクになると思います。
 ダイエットを考えている人は、食べない方がいいと思う。



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